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ダンボールのルーツ 種類

ダンボールのルーツ探検隊 種類

紙の強さを決める一つの要素として、原料の配合が挙げられるのです。

広葉樹よりも針葉樹の繊維の方が長くて強いことから、一般的に強度が要求される用途には、針葉樹パルプを多く配合するのです。

ダンボールなどで個装された貨物をパレットに積み付けるもので、パレットは木製、プラスチック、スチール、アルミ、強化ダンボールなど様々な材料で作製されているのです。

古紙パルプはフレッシュパルプに比べ繊維が短くなるのですが、フレッシュパルプとの混合や、てん料の種類や量の調節などによって、必要とする製品強度を確保するのです。

段ボールの内側のサイズは、外寸で入力されたサイズより紙の厚みの分だけ小さくなるのです。

段ボールに入れる物とまったく同じ大きさで入力してしまうと出し入れし辛くなりますので注意が必要です。

実際の大きさより少し大きめに発注することをおすすめ出来るのです。

積み付けた製品はストレッチフィルムやP.Pバンドなどで固定し荷崩れを防ぐのです。

軽量貨物では一般的な梱包方法なのです。

木箱などのように周囲が覆わず、腰下に製品を固定しただけの梱包方法なのです。

パレットに製品を積み、ストレッチフィルムを巻いて包装するのです。

上部にはパレットと同面積の合板またはキャップを載せてエステルバンドを掛ける簡易的な梱包なのです。

重たいものだったら裏ライナーを強いものにしたり、中芯の密度を濃くしたりして調整していくのです。

中芯の強度は1平方メートルあたりの密度で決まるのですが、通常は120g/平米程度ですが、強度を強くしようとすると、中芯を180g/平米にしたりと対応していくのです。

180g/平米ぐらいですと、ベニヤ板に近い強度にもなるのです。

木製やスチールにより腰下を作製するのですが、コンテナ輸送と組み合わせてコンテナを外装容器と考えているのです。

箱状に比べ保護度合いが少ないので、強度面では劣るのですが、デメリットを上回るだけのコストパフォーマンスさとスピーディーな仕上がりが、この梱包法の売りとなっています。

梱包費の低減が図れるのですが、複数の製品を同梱することが難しいことや、コンテナから搬出した後の保管時に製品の破損が起きやすいなどの短所もあるのです。

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