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ダンボールのルーツ探検隊 材料

ハイブリッド梱包とは、箱の骨組みをスチールとし、外周を合板で包む形態の梱包、つまり複合方式の梱包形態のことなのです。

ダンボールは中身が詰まっていないフルート構造なので、とても軽いようです。

掃除、引っ越し、お部屋の模様替えなどの移動にも、とても便利で、女性でも軽々運べるのです。

仕様はスキット型やフォークリフトの爪の差し方向から、二方差し・四方差しといった仕様があるのです。

スチールとの組み合わせにより紙パレットの強度が大幅にアップし、自動倉庫のラック保管も可能になっているのです。

又消毒処理をせずに海上輸送や航空輸送をすることができ、リサイクルも容易なのです。

木製パレットの価格の場合、パレットの材料がどれだけ使われているかを立法計算しての価格ですので、材料コストをどれだけ削ることが出来るかで相談をするようになっています。

価格対応は可能であると思うのです。

箱の固定はもとより、テープを剥がしたときにその箱を傷つけないのです。

特殊な粘着力により、糊残りも箱へのダメージもないのです。

さらに半透明のため、バーコードを隠さないのです。

海外に木箱を送る場合気をつけなくてはならないのが各国の植物検疫の問題なのです。

段ボールの仕様を決めるのに、最後まで頭を悩ませるのが、材質の選定ではないでしょうか?とりあえずフルートまで決まっても、その材質はたくさんあり、どの材質の強度なら大丈夫なのかは、品物が動き出しても気になるものなのです。

大型のダンボール箱は、その用途から電気屋や薬局で比較的手に入りやすいため、お店の人に相談してもらってくるようにしましょう。

中・小型のダンボール箱は、スーパーやコンビニに置いてあることが多いですので、多めに集めておくようにしましょう。

たとえば日本にはマツクイムシなどの樹木の害虫が存在するのですが、このような害虫も梱包材と一緒に他の国に渡ると環境問題にもなりかねないのです。

キチンと難しい計算式でいわゆる強度計算をしても、実は湿度が1%上がると、強度は10%落ちてしまうようです。

その他、印刷をベタベタに入れれば、印版で押された部分は段がつぶれて強度が弱まる、などなどあります。

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