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ダンボールのルーツ探検隊について

ダンボールのルーツ探検隊について

強度のあるものの方が材質が高くなるのです。

ダンボールを作り、売る人々、関連する機械や資材などの全てにかかわる人々の素顔が身に見えると思います。

海外への輸送の場合はパレットを回収して再使用することができません。

そこで、現地でリサイクルできるよう、段ボールパレットの導入を進めていくのです。

また、中国の拠点などでは、ダンボールよりさらに軽量の紙製の板・シートパレットを採用しているのですが、シートパレット専用のフォークリフトが必要であるなどの問題があり、他拠点での普及は進んでいないのです。

段の無い厚紙の場合は、厚いほど丈夫になり、値段と厚みは比例するのですが、 段ボールの場合、材質によっては、8mmのダブル段ボールよりも3mmのダンボールの方が強度がある場合もありえるのです。

ダンボール材の強度が必要以上に高いケースでは、運搬時等に包装箱内で各種製品が揺れたときが心配なのです。

国内の輸送でも木製のパレットから段ボールパレットへの切り替えが進み、CO2排出量の削減に結びつけているのです。

用紙が重いということは同時に厚みがあり、丈夫であるといえるのです。

また、中芯には、一般の120g、やや特殊な材質として、その上の160g、180g、 またその上の180g強化、200g強化というものがあるのです。

これらの組み合わせによって、段ボールの強度と価格が決まるようになっています。

段ボールはリサイクルのためのエネルギーが非常に小さく、100%リサイクル可能な、とても優れたエコ素材なのです。

裁断され、残ったダンボールは、再びダンボール素材として再生するのです。

木箱の種類には、すかし箱と密閉箱があるのです。

木箱に使用する木材には、ニュージーランド松、ポプラ合板、コンパネ、パーチクルボード、南洋材、チリ松、ニュージーランド松の熱処理材などを使用して製作するのです。

ダンボールを貼り合わせてコーナー部分をつくるとき、フルートの小口を見せる場合はそのまま貼りあわせればよいと思うのですが、見せない場合にはちょっと工夫が必要になってくるようです。

包装の多様化とともに販売競争の激化による商品の差別化が求められ、それに対応して種々の美粧ダンボールが出現し、色々な手法が取られているがその代表的なものには次のような手法があるようです。

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