対極にあるのが化粧箱
進物などを入れる箱は化粧箱と呼ばれ、できるだけ高級感のあるものが選択されてきました。
実用性を重視するダンボールのような梱包材とは対極にあるのが化粧箱という認識がありました。
しかし、最近では、このような常識は崩れてしまっています。
というのも、ダンボールを利用して、十分に進物やプレゼントの梱包材として使えるものがたくさん販売されるようになったからです。
それにダンボール自体のイメージも大きく変わっています。
一昔前であれば、ダンボールのような飾りのないクラフト系の梱包材はプロが利用するか、梱包という目的に特化されたものというイメージが強かったのですが、最近では、自然素材の見直しや、エコ商品はおしゃれといった認識もあって、ダンボールに対する意識も変わっているのです。
ですから化粧箱にダンボールを利用するのも決して珍しいことではありません。
試しに、少ししゃれたインテリアショップ等に行ってみましょう。
おしゃれなダンボールのインテリアをダンボールの化粧箱に入れて、といったことが日常的になっています。
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