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需要の現状

ダンボールの需要について知ることによって、どのような業界で必要とされているのかが分かります。

ダンボールは加工食品を扱う業界で最も必要とされていて、例えばジュースやスナック菓子、カップラーメンなどといった食品の輸送に多く使われています。

これらの食品は少し前までは現在ほど多くは流通していなかったものですが、ライフスタイルが変化していき、コンビニエンスストアなどの増加で需要が増え、その出荷に伴ってダンボールが必要とされるようになってきました。

次いで青果や電気・機器などを扱う業界がダンボールをよく使用していますが、これらの業界で使用されるダンボールは先ほどの加工食品と比べると厚みがあり、頑丈であることが多いのではないでしょうか。

割合としてはあまり多くはありませんが、まだまだこれから伸びていくと思われるものに、通販や宅配用などがあります。

インターネットの普及で個人単位でも商品をやりとりする人が増え、これからダンボールが多く使用されていく分野であると思われます。

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