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原料はダンボール

流通に使用されている素材には木材、鉄、プラスティックの他にもさまざまなものがありますが、使用後に回収してまた新たな原料とすることができるのはダンボールだけです。

現在、輸送に活躍しているダンボールは、それ以前にダンボールとして働いていたものが原料となっている可能性が高く、ダンボールは特に再生率が高い素材となっています。

使用済みのダンボールは回収され、箱として使用されていたものも屑になってしまったものもまとめて溶かされて、次のダンボールの原料となります。

成形されてダンボールの原紙となれば、機械を通してカットし、目的の大きさにして、印刷などを施していくのです。

再生されたダンボールだからといって強度に問題があるということもなく、中芯を厚くしたり、ダンボールを何枚か重ねたりすることで、さらに強度を増すことができます。

ダンボールの原料はダンボールであり、繰り返し生まれ変わることができる理想的な資源なのです。

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