ダンボールのルーツ探検隊トップ >> 未だダンボールが無い頃 >> ダンボールと堆肥

ダンボールと堆肥

ダンボールはいろんな使われ方をするけれど、家庭で最近実践する人が増えてきたのは堆肥作りではないかな。堆肥は家庭菜園で使えるので、プランターで野菜を作っている人も有効に使えるグッドなアイディアだね。プランターでは、ちょっとしたハーブみたいなものや、サラダ菜など葉物野菜を作ると、新鮮でおいしい食卓ができあがるよ。子供の生物の勉強にもなるし、生き物を育てるというのは難しいけど楽しいよね。この肥料に自分で食べた食事の残りを使ってしまおうというわけだ。うまくいかないと虫が湧いたり、腐ったりして異臭がするので毎日のお手入れには注意してね。ダンボールは水分を吸収し、ある程度外に逃がしてくれるので、他の堆肥作りよりはうまくいくと思う。失敗の多くは水分の入れすぎ。生ゴミは十分に水を切ってから入れよう。水分が多いときには、ぬかを入れて調節しておこう。3ヶ月くらいで良い堆肥ができるよ。堆肥は野菜と少し離れたところに埋めるようにして与えてあげようね。
ダンボールの堆肥を見ていると、「生き物は土に帰るんだ」と実感できる。お魚の骨もうまくいけばわからなくなってしまうくらいに堆肥になってしまうんだ。土作りは野菜作りの基本だと、多くのプロの農家も研究しているくらいだよ。それだけ土は大切なんだ。そしてその土に帰る野菜も人も、自然に生かされているんだね。なんだかしんみりしてきちゃった。環境の勉強にもなる堆肥作り、子供さんとぜひ挑戦してね。

ダンボールのルーツ探検隊へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。